◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆e-ほのぼの通信◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
きものを行事だから着るのではなく着たいから着る。そんな気持ちの
お手伝いが出来れば…と願っています。
毎月発行 出来たらいいなぁ 17年2月9日号
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆京極呉服店◇◆◇◆◇◆
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《ご存じですか》
もうすぐバレンタインデーですね。甘党なのに、チョコレートをもらえない私には
寂しい行事です。誰だぁこんな事を始めた人は〜〜と大きな声で叫びたい!
1958年、当時学生だった原邦生さん(現 メリーチョコレート社長)はパリ在住の
先輩から寒中見舞いを頂きました。その葉書には「こちらにはチョコレートや花、
カードを贈り合うバレンタインという習慣があります。」と書いてありました。
その葉書を見た原さんはチョコレートだけに目がいってしまい、「ヨーロッパでは
女性が好きな男性にチョコレートを送る」といった意味に取り違えてしまいました。
そして、そのことをメリーチョコレート創始者の父に伝え、「バレンタインイベントを
行ってみてはどうか」と勧めてみたのです。
こうして47年前の2月14日、伊勢丹新宿本店に初めてバレンタインにちなんだチョ
コレートが並べられたのが、日本の「バレンタインデー」の始まりです。
とは言っても、当初は手書きのボードに「バレンタインデー」と書いて板チョコを並べた
だけのフェアーで、当日売れたのはたったの3枚だけだったそうです。
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《お店紹介》
緑寿庵清水 京都市左京区吉田泉殿町37-2 075-771-0755
緑寿庵清水さんは日本でただ一軒の金平糖専門店です。金平糖はポルトガルから
伝来したものですが、一般的には砂糖に着色のみで作られております。天然の味を
つけると砂糖が固まらないという常識を覆し固めることを秘伝として、美味しい
金平糖を作り続けています。以前より知る人ぞ知る有名なお店でしたが、『柔ちゃん』
の結婚式の引き出物に使われてから、全国的に有名になってしまいました。
こちらでもチョコレート味のバレンタイン用金平糖があります。ただし1年前位から
予約をしないと買えないそうです。
詳しくはこちらで http://www.konpeito.co.jp/
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《ご案内》
やよい展
と き 三月四〜六日まで
ところ 庄川ふれあいセンター
☆当店オリジナル『有職文様全通本袋』発表会
頭川様のお名前とお好きなオリジナルメッセージを入れてお好きな文様に
お好きな色で織り上げます。
☆『茶人色かさね』きもの発表会
☆幸福色彩気学 正嫡師 西森かず代先生来場
西森先生は頭川様を幸福道の入り口までご指導させて頂く水先案内人です。
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